パートナーとの性行為中にコンドームが破れてしまって妊娠した可能性があるならアイピルを常備しとくのが得策です。アイピルは産婦人科などで処方されていますが保険適応外なので高額です。通販サイトでは比較的安く購入できるので常備しときましょう。

生理前後に乱れがちな体温調節も行えるアイピル

アイピルは、本来の避妊という効能のみならずストレスを抱え込みやすい現代社会に進出している女性達にとっても恩恵が受けられます。
こうした効能を副効用と呼び、生理前に感情的になってしまうことの予防や月経痛の緩和、ニキビなどの吹き出物が治癒するなど頼もしい味方になります。
アイピルのような製品は、これまではホルモン量が多い中用量のもののみでしたが、近年ではホルモンの量が少なく調節されており身体に悪影響を及ぼさない低用量が一般的になっています。
アイピルのように低用量に調節され、配合されているホルモンは、黄体ホルモンと卵胞ホルモンが主成分として製造されています。
高用量、中用量を低用量と比較した場合、ホルモンの量は5分の1もしくは10分の1まで少ないのです。
こういったことから、身体に影響を及ぼしにくく副作用のリスクも少ないため上手に付き合うことで心強い存在になってくれます。
アイピルを使用すると、女性ホルモンの血中濃度が高まります。
そのような状態になると、身体は卵巣から女性ホルモンが必要量分泌していると勘違いするため、脳の指令部に抑制するように働きかけます。
そして、下垂体から分泌される黄体ホルモンと卵胞ホルモンを抑制し排卵に制限をかけるのです。
また、男性ホルモンを生み出すことも抑制してくれるため上述したようにニキビが改善したり、多毛症の治療に際しても利用されます。
特に大人ニキビには高い効果を発揮します。
さらに、生理前後にホルモンの影響で体温が乱れるという方がいます。
こういった体温に差がある状態は、体調を崩しやすい上不定愁訴の要因になります。
体温を適正に調節する効能もあることから、安定した体調で過ごせます。

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