パートナーとの性行為中にコンドームが破れてしまって妊娠した可能性があるならアイピルを常備しとくのが得策です。アイピルは産婦人科などで処方されていますが保険適応外なので高額です。通販サイトでは比較的安く購入できるので常備しときましょう。

アイピルの服用時間とたばこの危険性をチェックしよう

今妊娠しては困るという女性は、何かしらの避妊方法を実践しているでしょう。通常は性行為の前に対策を行うのが一般的ですが、実は性行為の後でも実践できる方法があります。それがアイピルという薬です。アイピルはアフターピルと呼ばれる薬に分類され、性行為の後に服用すれば妊娠を防ぐ効果が得られます。
緊急避妊薬として注目を集めていますが、ジェネリック医薬品のため利用しやすいというメリットもあります。アイピルを服用することで卵子が受精するのを防いだり、受精卵が着床しないように働きかける効果があります。
性行為の後、できるだけ早くアイピルを服用することが最も効果が実感しやすいのです。服用時間が早ければ妊娠の確率を大幅に減らせますが、服用時間が遅くなればなるほど避妊の成功率は下がってしまいます。性行為の後は24時間以内が服用時間の目安となります。24時間を経過した場合は避妊の成功率が若干下がりますが、75%という高めの確率になっています。
アイピルを服用すると嘔吐や頭痛、不正出血等の副作用が起こる場合があります。これはホルモンに作用する成分を服用しているためですが、症状を軽くするためにも自分でできる対策は行っておいた方がいいでしょう。例えばたばこを吸う女性は吐き気や嘔吐が酷くなる可能性があります。体調の異変を感じたら、たばこの本数を減らしたり一時的に禁煙する等の処置が必要になるでしょう。
たばこは健康な体をつくる上でも良い物とは言えません。特に血栓を起こす危険性を高めていることを意識した方がいいでしょう。さらにピルとたばこを併用すると乳がんを発病するリスクもあります。様々な病気を予防するためにも禁煙を心掛けましょう。

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